テキストツール

ASCIIアート生成

短い単語を、文字で描いたバナーに変えます。

ASCIIアート生成 お使いのデバイス上で動作
  • ブラウザ上で動作します — テキストはどこにも送信されません
  • 登録不要、利用回数の上限なし、何度でも無料で使えます

仕組み

READMEの冒頭のバナー、ログファイルのヘッダー、ターミナルスクリプトの挨拶文などに使えます。ふつうの文字だけなので、テキストが届く場所ならどこでも表示されます。画像もフォントも依存関係も不要です。

描画できる文字

5行のブロックフォントで、A~Zの文字、0~9の数字、一般的な句読点・記号を描画します。描画できない文字はスキップされて数えられるので、何も説明なしに消えることはありません。

塗りつぶしの選択

ハッシュ記号は定番の見た目で、どのフォントでも使えます。ソリッドブロックはターミナルで最もきれいに仕上がりますが、ブロック文字を含むフォントが必要です。ほとんどの等幅フォントは対応しています。星印とアットマークは、やや軽い印象になります。各文字をその文字自身で描く方法は、短い単語1つなら見栄えのする効果になります。

短くまとめる

1文字の幅は6列なので、12文字程度を超えると標準的な80列のターミナルからはみ出して折り返され、文字として読めなくなります。単語1つがちょうどよく、2つは厳しいところです。

使いどころ

READMEのヘッダー、ターミナルのログインメッセージ、長いファイルのセクションを区切るコメントバナー、CLIのスプラッシュ画面などです。ふつうのテキストなので、画像のホスティングは不要で、バージョン管理の差分にも残り、どこへでもコピーできます。

よくある質問

ASCIIアート生成 - よくある質問

どの文字を描画できますか?

A~Z、0~9、一般的な句読点・記号です。それ以外はスキップされ、その旨が表示されます。

折り返されるのはなぜですか?

バナーが表示領域より広いためです。1文字につき6列を使うので、80列のターミナルでは12文字程度までにしてください。

小文字は区別されますか?

いいえ。すべて大文字として描画されます。この種のブロックフォントはそういう仕組みです。

フォントを変更できますか?

塗りつぶしの文字は変更できますが、ブロックフォントは1種類のみです。複数フォントのライブラリをすべて入れると、ダウンロード容量が大きくなる割に得られるものが小さいからです。

テキストはどこかに送信されますか?

いいえ。ブラウザ上で生成されます。