マイクテスト
話しかけて、レベルの動きを確認します。録音も保存も送信もされません。
- マイクの音声はこのページ内にとどまります — アップロードはされません
- 登録不要、利用回数の上限なし、何度でも無料で使えます
仕組み
通話の直前は、違うマイクが選ばれていたことに気づくには最悪のタイミングです。ここではレベルと波形がリアルタイムで表示されるので、音が届いているか、どのくらいの大きさかを確認できます。
確認するポイント
普通に話したときに、メーターが範囲の中ほどまで振れるのが目安です。ほとんど動かない場合は、入力ゲインが低すぎるか、違うデバイスが選ばれています。静かにしていても上端に張り付く場合は、ゲインが高すぎて、音が割れたり歪んだりします。
波形
波形は実際の音声信号を表しています。平らな線なら、何も届いていません。上端と下端が目に見えて角張っている波形はクリッピングで、あとからどんな処理をしても直せません。入力レベルを下げてください。
使用中のデバイス
デバイス名、サンプルレート、チャンネル数が表示されるので、Webカメラ内蔵のマイクではなく、意図したマイクがブラウザで選ばれているかを確認できます。違っている場合は、ブラウザのサイト設定で変更して、もう一度開始してください。
エコーキャンセルはオフです
このテストでは、エコーキャンセルとノイズ抑制を無効にした生の信号を要求します。そのため、ブラウザの処理を通した音ではなく、マイクが実際に出力している音を確認できます。不具合を調べるときに必要なのはこちらです。
何も記録されません
音声はページ内でフレームごとに解析され、すぐに破棄されます。録音もファイルもアップロードもなく、オフにした瞬間にマイクは解放されます。
マイクテスト - よくある質問
自分の音声が録音されますか?
いいえ。信号はその場で解析され、すぐに破棄されます。保存も送信もされません。
使用するマイクを変更するにはどうすればよいですか?
ブラウザのサイトの権限設定から変更します。そこで変更したら、ここでマイクを一度オフにして、もう一度オンにしてください。
メーターがまったく動かない場合は?
違うデバイスが選択されているか、マイクがハードウェアでミュートされているか、オペレーティングシステムがアクセスをブロックしているかのいずれかです。
クリッピングはどのように見えますか?
波形の上端と下端が平らになります。システムのサウンド設定で入力ゲインを下げてください。
マイクはオンのままになりますか?
オンにしている間だけです。「オフにする」ボタンを押すとすぐに解放され、タブを閉じた場合も解放されます。