UTMリンク作成
アクセス解析で正しくグループ化される計測用リンクを作成します。
- ブラウザ上で動作します — テキストはどこにも送信されません
- 登録不要、利用回数の上限なし、何度でも無料で使えます
仕組み
UTMパラメータは、訪問者がどこから来たかをアクセス解析に伝えます。追加するのは簡単ですが、ささいな間違いを犯しやすく、その影響は数週間後に、ほぼ同じ十数個の項目に分かれたレポートとして現れます。
重要な3つ
sourceはリンクが置かれている場所(newsletter、google、twitter)、mediumはチャネルの種類(email、cpc、social)、campaignはそれが属するキャンペーンです。解析ツールはこの3つすべてでグループ化するため、1つでも欠けたリンクは無視されず、扱いにくい分類に入ってしまいます。
値が小文字になる理由
アクセス解析はEmailとemailを2つの異なるmediumとして扱います。この1つの不一致が、同じチャネルがレポートに3回表示される最もよくある原因なので、値は自動的に小文字になり、スペースはアンダースコアになります。
termとcontent
termは有料キーワードを記録するもので、検索広告にのみ関係します。contentは、同じキャンペーンで同じ場所に向かう2つのリンクを区別します。たとえば、ヘッダーのボタンとフッターのボタンです。どちらも任意で、ほとんどのリンクには必要ありません。
これらは公開されます
UTMに入れたものはすべて、アドレスバー、共有されたリンク、他の人が見られるアクセス解析で見えます。個々の受信者に関する情報は、決して入れないでください。
UTMリンク作成に関するよくある質問
どのパラメータが必須ですか?
実際にはsource、medium、campaignです。そうしないとレポートが分断されます。
値が小文字になるのはなぜですか?
アクセス解析ではEmailとemailが別の値として扱われ、レポートが分かれてしまうからです。
termとcontentは必要ですか?
ほとんど必要ありません。termは有料検索のキーワード用で、contentは同じ宛先への2つのリンクを区別するためのものです。
UTMは非公開ですか?
いいえ。リンクを見たり共有されたりする人なら誰でも、URLの中で見ることができます。